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綺麗なカールを作るためのコツを伝授します!

2020年06月19日

まつ毛カールを自分で作る際にはホットビューラーを使うのが有効となります。ホットビューラーによる熱でまつ毛カールを円滑に作ることが出来ます。ホットビューラーを使う際にはまずスイッチを入れて、温度が上がるのを待ちます。適温になったらマスカラを塗ってまつ毛をカールさせていきます。ホットビューラーを使う際に非常に重要となるのがベストの温度で使用するということです。温度が不十分だとカールさせにくくなります。

ビューラーを使って根元を立ちあげるときはまつ毛をアイロン部に乗せて、まぶたと平行になるように3秒ほどキープします。毛先をカールさせるためにはアイロン部をゆっくりと上に動かし、毛先まで移動させます。どのように仕上げるかによってビューラーの使い方が変わります。ビューラーの中にはプラスチックのものもあります。プラスチック製のものはリーズナブルとなっており、気軽に購入できるのが特徴です。昨今ではサロンでもプラスチック製のビューラーが使われるケースも増えています。

まつ毛カールを作る時に注意するべきポイントとしては、なるべく首を固定することが挙げられます。作業することに専念しているとどうしても首が動いてしまうことがあります。そこで顎を引くことが大切です。顎を引くことによって首を動かない状態を作ることが出来ます。

まつ毛をカールさせる際には3段階を意識することが重要となります。1段階目は根元を立ち上げるようにビューラーを動かしていきます。この1段階目が上手くいかないと2段階目と3段階目に繋がっていきません。時間をかけて根元をじっくりと動かします。睫毛を引っ張るように動かすと抜けてしまう原因にもなります。大切なのは元々の角度に合わせながら徐々に立ち上げることです。2段階目は中央部をカールさせていきます。この工程はそれほど難易度が高くありませんが、3段階目に繋がるという点での重要性は高いです。3段階目は毛先を仕上げます。ここのクオリティ次第で見た目が大きく変わります。出来るだけ少ない手数で完成させるのがコツです。何度も何度も触ってしまうと仕上がりが悪くなってしまうこともあるので注意しておきましょう。

カールさせる際のコツと同様に重要なのが、ビューラー選びです。質の高いビューラーを使うことが仕上がりのクオリティを上げるポイントになります。熱伝導の良い金属のものや、毛にダメージを与えにくいプラスチックのものなどの中から自分に合う物を選ぶ必要があります。慣れないうちは安全性を重視してプラスチック、慣れたらさらなる向上を目指して金属というように使い分けることも出来ます。失敗して抜けてしまった場合はすぐに元に戻すことが出来ませんが、角度が少しおかしくなったくらいであれば再び調整することが出来ます。慣れないうちは時間がかかるかもしれませんが、慣れるとすぐに出来るようになっていきます。それぞれの機器の使い方をよく確認することも大切です。